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No Piano, No Life!! ピアノ再開組、猫好き主婦によるピアノまみれの日々
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はじめまして
2011年12月18日 (日) | 編集 |
ピアノ再開後3年経過したのを記念して(?)、ブログをリニューアルしました。今後ともよろしくお願いします。そういえば前ブログでは自己紹介を全然してなかったので、簡単に音楽歴など。

6歳〜12歳
近所のピアノ教室でピアノを習う。先生が恐くて泣いてばかりいた。レッスン前に「行きたくない〜(号泣)」、レッスン中に手をビシビシ叩かれて大泣き、レッスン後にホッとしてしみじみ泣き・・・という具合。でも何故かピアノは大好き。といっても練習するわけでなく、新しい曲集を貰うと嬉しくてひたすら最初から最後まで一通り弾くのがとにかく楽しく、夢中になっていた。レッスンの曲、ハノン、ツェルニーは全く練習しないため、レッスンの日に学校から走って帰ってきて慌てて練習するという残念な生徒だった。中学受験2ヶ月前、塾通いの合間に号泣しながらレッスンに行くのが辛くなり、ピアノを辞める。

弾くだけじゃなくて聴くのも大好きで、レコードやカセットテープを文字通りすり切れるまで聴いていた。聴いていたのは全てクラシック音楽。ちなみに母の教育方針によりテレビの歌番組を見るのが禁止だったので、聖子ちゃんも明菜ちゃんもジャニーズも聴いた事がないという風変わりな小学生でした。

中学時代
ピアノを再開する予定だったが、通学だけでヘトヘト。さらにヴァイオリンを始めたり、合唱部の練習に明け暮れるうちにピアノとは疎遠に。

この頃バンドブームに乗って(?)、聴く方はクラシック音楽から撤退。TMネットワーク、ユニコーン、永井真理子、Princess Princessばかり聴いていた(懐かしすぎる〜!)。

高校時代
どうも好きになれなかったヴァイオリンから早々に撤退し、オーボエを始める。以降、結婚するまではずっとオーケストラに所属してオーボエを続ける。当時のオーボエ人口は今よりも少なかったため、他の大学オケにエキストラで参加したり、仕事の合間に2つの社会人オケを掛け持ちしたり(どうやって時間を作っていたのか、今となっては謎。)が可能でした。そのお陰でステキな曲に沢山出会えて楽しかったし、今ピアノを弾くときにもこのときの経験が役立っています。

聴く方は再びクラシック音楽に戻り、ひたすらオタクの道を突き進む。聴いていたのはオーボエの有名ソロがある曲が多く、色んな演奏を聴き比べたくて何枚もCDを買い漁った。ちなみに1番好きなのはジョージ・セルが指揮していた時代のクリーヴランド管弦楽団。多分、発売されたCDを全て持っています。

結婚後
結婚して渡米。オーボエを辞め、ずっとずっともう一度弾きたいと思っていたピアノをついに再開。近所の音大の先生のレッスンを週に1度受けています。

聴く方では、ピアノ再開前はほとんど聴かなかったピアノ曲を聴き始める。ピアノ協奏曲を聴くにも、今まではオケパートに集中して聴いたり、そもそもオーボエソロのある曲ばかり聴いていた(そのため、ショパンやモーツァルトの協奏曲はほとんど聴かなかった)のが、ピアノパート中心に聴くようになる。

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テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
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